緊急です!

自分の悪いところは自分が一番分っている

みなさんも、だいたい分っているですよんねぇーー

けど、直らないっていうことも分ってるんだけど(笑)

ボクの悪いところ  言うことを聞かんやっちゃなぁ、です

 

せっかくのペースメーカー埋め込みで体調万全だったのに、ボクの不注意から「感染症」を引き起こしてしまいました、感染症が何かも分らない自分がとてもやばかったです

「ゆうことを聞かん」と腫れや発熱を安易に考えて動き回っておりました

入院中のいまでも、やばいままといえばヤバイ状態ですけど、危機は脱出といわれました

 

その顛末は、、、

仕事の途中で急激な悪寒!

なんとか打ち合わせを終了して、家に飛んで帰り

「バァちゃん!布団しいて!」で、もぐりこんで熱を測って

びっくり!!

39,7度!!?? 仰天ってやつで!

間違いじゃねーのぉ?と再度

今度は 39,8度!!

それ見たらイカンわぁ、、バタンと倒れこんでしもた、、

緊急入院で、何本も点滴さげて「おぉ!まんで救命救急のERみてぇやね!」という余裕も2日で消えた

つまり、「あんた!冗談ゆうてる場合と違うぜ!」と感染症を告げられて

「心臓の中に、菌がまわったら?大ごとですとよぉ!」と

赤札を張られてしまった「あかふだ」は最悪のケースでは○○もあるぞ!と

さすがに、ワシもちょっとへこんだ

hs48

 この白くにごってる部分 非常に悪いそう

へこんでもしょーが無いから、仕事を全部キャンセルして治療に専念することに、

55年の人生で10日間以上の入院は始めてのこと、

プラス思考をどんだけ発揮しても

へこむなぁ、、、、、

社員や取引先やみなさんに「すまんです」と電話して

バイオハザードの悪い細菌と戦う!! 肝臓と胃腸がやられて、、

腎臓にも進行中!、なんか数字がとても悪くて「ビーッ!ビーッ」と点滅

嘔吐と発熱で、病院なのにとても不安で弱気になり、創業時や前職の事故処理のシーンやらグルグル走馬灯のように、なんでか苦しい場面ばかりが出てくるのよ!!

こりゃ、かなり命に影響するんだろなぁ、と実感する

ついに、入院6日目で先生が

「もうアカン!!午後からPM(補助機のこと)抜くわ!」というドクターODAの結論で、医療機関の手続きとしての家族連絡(かーちゃんへの報告)に

「あーん?きょうはものせん忙しくて、、、」とさすがにボクの愛妻だわ!と妙に感心しながらカーちゃんの分もサインして、2回目の手術室に直行!

感染部位はあんまり麻酔が効かんから、、と事務的に説明されてオペがスタートした

ほんまに痛いわっ!

hs54hs58

かなり広範囲で感染症を起こしているらしくて(みなんさんの会話が専門的な言葉が多くてよく理解できませんねぇ)時間もかかって、痛みをこらえて汗が吹き出ているボクをガラスケースのカバー越しに、きれいなおねーちゃん(失礼:看護助士さん)がほほえんでくれてますが、答える余裕は無いですよ!

結局、左側の機械の埋め込みを断念して右側にツーっとメスが入る

とても切れるメスは本当に「ツーッ」と深く切れるなぁ、、

痛いですかぁ?と質問されるけど「痛いです」と答えるのが当たり前すぎて「まいぺーんらいぃ!」と、、おもわず、オペ室全員が「???」

右側の機械から血管を通り心臓にリードが入る(モニターを見えるようにカバーの隙間を工夫してジーっと観察)

思わず「うっ」っとなる、ケースの隙間からモニターがちゃんと見えて、TVのなんとか最前線という番組の場面より、もっとこのドクターODAのほうが操作が早い!!

途中の血管分岐点もあっというまに通過で心臓に命中!そのはやさが気持ち悪い

なんでも今日だけで3件の埋め込みと5件のカテーテルをこなすらしい

ほんまにすばらしい!!の一言!!

異物挿入のリスクもあるけど、例によってパルスが接続されると、気持ちよい!!と同時に感覚がはっきりで「痛み」も倍増!

酸素ってほんんまに重要なんやと認識する

もう少しで終了するというときに

 

「あーっ、今回は左胸開放で感染部位を縫合せんからー!」とドクター

このままで膿や出血をだしてから後日に縫うのよ!とかわいい手術助士が補足

「アナ!開いたままで終了?」とワシが聞く

「アナって、、赤面、、」と助士

シロートのワシにはまったく理解できないような、最新オペの状況でさらに汗!

天井の鏡に写るワシの胸の奥で動くのは、大事なあの心臓なのぉ?

まぁ生死の境を3日間も放浪したワシは、助かればなんでもイイと

「よーっと、イアム こっぷんかっ!」でカシャーンと何かが落ちた

一番のびっくりは2週間しか使っていない元のペースメーカーを無造作に捨ててしまったこと(感染源だからあたりまえかぁ?)

きみーっ!それ単体でも165万やぞぉ 

ドクターはつぎの手術台に走っていった!

くくられて部屋に戻ったらかーちゃんがぁ!「痛いかぁ?」 別にぃ!と強がってみても何故だか、感涙なのかなんなのか、生きてる喜びかぁ?

hs55

翌日の大阪のMさんの訪問で、またまた涙が止まりませんでした

あとで理解しましたけど、きっと命の重要性(自分が生かされている理由など)に気づいて、感謝の涙なんだろうと、、、

なぜに怒っているあんたも頷くワシも、泣きながら手を握ってるんですかい?

このMさんとは親子のようなんです(いえっ!兄弟のような:笑))

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