チュンチョンのイリオス!イエッツプン!!

チュンチョンのイリオスに行ってきました
春川と書いて「チュンチョン」ですけど、なんだかコリアン言葉はかわいいのでソウルの街の中で、若い子が話している「チョン!」や「んがぁー」と鼻に抜ける言葉とタクシー同士がワメキ合い怒鳴りあっている韓国語とは、別の言葉のように感じます
僕だけでしょうか?
チュンチョンはソウルの北東側にクルマで2時間ほどの距離で、金沢よりなんだか洗練されているようなキレイな街です、漢江という大きな川沿いにリゾート開発も進んで1年中「観光」や避暑などで賑わうそうです
そんなチュンチョンでwonさんが運営する韓国の施工指導の拠点としてオープンしました新店舗の視察と施工指導の出張です

ガラス張りの80~90坪の店舗は2階にも吹き抜けていて「キレイ!」です
日本式招き猫がレクサスみたいなカウンターに!ちょこんと、、、(笑)

Gガードの価格は3種類に設定されていますが、日本と同じレートでは地元のライバルと比較して5倍以上のプレミアでしょうか?
お店の作りこみが、ライバルをすでに払拭しているようですし、他社の店舗つくりとは全然違います
(ちなみにマグワイヤーの系列などのライバルらしきお店はあります)

もちろん床は大理石(人造らしいけど、日本ではまず高くて使用できません)で、ココの一押しは床に流れた排水をキチンと浄化してから、市中汚染管に流すという「こだわり」で、できればその品質保持にと「ハイブリットシールド」も検討していただきました

で、内緒の新製品のテストとデモ施工を終わりまして、お互いに休日が無かったですねぇ!というwonさんの配慮で「冬ソナ」のロケ地に半日観光に行きました!
wonさんの愛娘「koin」ちゃんといっしょに!有名な南悟島(Naminara)の、あの白樺の並ぶ並木道です
ブームが終わったわけではないですが、日本人が減って中国人が多くなったと!!
韓国中のひとが来ているのか?と思うほどのにぎわうフェリー乗り場で、日本人の団体と遭遇したけど「おばちゃん?でなくて安心、、笑))」したなぁ、、と独り言

以前は公立の観光地だったそうですが、地元の民間企業が購入してからこのようにおおきな複合リゾート施設に!とガイドさんが説明してますが、何千人も飲み込むこの島は1日でナンボの売り上げか?とちょっと恥ずかしい予想をしてしまいました
きっと憶という札束が100個ほど並ぶんでないかい??


そのようなことを考えないようにwonさんが配慮してくれた休日に感謝しつつ、帰路は高速バスで辞書とガイドブックを抱えてソウルに戻る、
今回からあまり移動のお世話にならにようにがんばる!と説明して、wonさんを振り切ってスタート!!
ハングルがなんとなく理解できそう、と思ったとたんに地下鉄を反対に移動して、元の場所にもどるまでに、大変だったとミョンドンであった日本の若いカップルに話したら「番号が増えるか減るのかを確認していれば大丈夫!」と聞いた!
なるほど!!  
やっぱ、この人たちは意気込みが違うなぁ
最後の日の移動で非常に疲れが出てしまい帰りの機内で着陸まで爆睡!!
あれっ?ご飯や飲み物サービスって何時に終わったのぉ??

せっかくアップグレードしてBSシートのおいしいごちそうだったのにぃ(笑)
毎回開封されるカバンにMr・wonさんのおもてなし「冬虫夏草」が入っておりまして、びっくり!!どげんしても買えないよねぇとカミさんと顔を見合す

カムサハムニダァ!!ガムギョク ウォンナムドンセン!!あにょ?

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